加賀山就仁 選手

profile

1990年よりレース活動を開始し、18歳でスズキワークスに入りマシン開発を担当。1995年から全日本選手権への参戦に加え、世界グランプリにスポット参戦を行う。2001年の鈴鹿8時間耐久では3位表彰台を獲得。2007年の鈴鹿8時間耐久では悲願の優勝を果たし、2010年までの8年間をヨーロッパを拠点に大会出場。

2011年より主戦場として選んだのが「全日本ロードレース選手権シリーズ」。自身をライダーとして、人として育ててくれたこのレースに為に、自分に出来る事、また自分にしか出来ない事は何かと考え「自らのチーム設立」の結論に至る。

2013年からは自らのチームで鈴鹿8時間耐久へと参戦し、連続表彰台獲得を達成。